究極の万能薬ビタミンC【Lypo-C通信-その②-】

 

【Lypo-C通信~その②~】
こんにちは!グロスレジーナの杉山です。

ビタミンCについて知れば知るほど面白くなってきました♪

 

今日はその②です

 

 

そんな超優秀なビタミンCですが、意外にもほとんどの哺乳類は体内で自分でつくることができるんです

さて、クイズです
↓の中に、自分で作れない哺乳類がいます。

さて、どれでしょう??
①コウモリ
②モルモット
③人
④猿

 

 

答えは・・・

 

 

 

 

 

 

なんと!

①②③④全部でした~!

 

 

私達人間はもちろん、モルモットやコウモリもなんです!

 

つまりこの4種は他よりも簡単に中毒や感染症にかかりやすいということで、モルモットで研究をするのはこういった理由からなんですね~

そんな大事な機能がなぜ人間にないのかっ??

いえ、そもそも人間も祖先は合成できていたそう。

進化の過程でビタミンC合成経路の酵素の遺伝子に突然変異が入ってしまい、合成できなくなってしまったそうです。

 

この酵素が豊富に体内にあれば感染症や変形疾患にほとんどかからず、糖尿病もほぼなくなるとのこと・・・

 

確かに野生動物を考えてみると、病気になって寝たきりの動物っていませんよね??

ビタミンCを体内で合成できる動物は、病気になると生産量を10倍以上増産するそうで
ヤギで例えると1日に約13g作っていて、病気になると作る量は約100g
なぜヤギかというと、人間の大人と同じサイズだからです。

ではヤギと同じサイズの私達はどれくらい必要でしょう??

政府がうたうビタミンC推奨栄養所要量は1日たったの約「0.1g」
え?少なすぎませんか??

 

現に体内のビタミンC量を高く保っている人は病気にかかりにくく、死亡率が明らかに低いことがわかっています。

 

じゃあとにかくビタミンCをいっぱい摂取すればいいんだ!となりますが、これも正しくは  ✖  なんです(._.)

なぜでしょう??

 

また次回♪

 

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